≡ M-1グランプリの歴史
M-1グランプリのルールとしてネタ披露順というのがある。決勝は決勝進出者8組+敗者復活戦で勝ちあがった1組で行われるが、決勝1回戦のネタ披露順は、決勝進出者8組については抽選で、そして敗者復活戦勝ちあがり組は9番目にネタ披露を行う事になっている。M-1グランプリ決勝戦におけるひとつの面白みである。
毎年開催されている漫才のチャンピオンを決めるお笑いの祭典「M-1グランプリ」の人気は結構高いようでテレビ視聴率は30%を超えている。特に関西エリアでの人気が高い。30%といえば例えばキムタク主演のドラマに匹敵するわけだから「M-1グランプリ」の視聴率がいかに高いかが伺いしれるのである。
2007年のM-1グランプリについてですが、1000万円をかけた若手漫才の勝ち抜き戦「M-1グランプリ」の決勝が12月23日、ヒルズのテレビ朝日で開催されて、敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンが優勝した!今回予選から参加した芸人は過去最多の4239組だったみたい。
M-1グランプリは7年前に始まったのだが、そのエピソードが興味深い。大会実行委員長は島田紳助なのだが、彼は現在の自分があるのはデビュー当時から8年間続けた漫才があったからだと考えており、その漫才を辞めてしかった罪悪感から、また何か恩返ししたいとの想いからM-1グランプリをはじめたのである。
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